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【TOEIC Part7】長文読解の時間配分と解き方

動画の概要

「Part7まで辿り着いたけど時間が全然ない…」——TOEICリーディングで最も多いお悩みがこれです。リーディングは75分で45問(Part5)+16問(Part6)+54問(Part7)を解かなければならず、特にPart7の長文は時間管理が命です。

Part7の時間配分の目安は、1問あたり約1分です。シングルパッセージ(1文書)は2〜3分、ダブル・トリプルパッセージ(複数文書)は4〜5分を目安にしましょう。ただし、これはあくまで目安であり、問題の難易度によって調整が必要です。大切なのは「解けない問題に時間をかけすぎない」という割り切りです。

この動画では、Part7の正しい解く順番、設問への先読みの活用法、そして「ここだけ読めば正解できる」重要箇所の見つけ方を解説しています。長文全体を丁寧に読む必要はなく、設問に応じて必要な部分を探す「スキャニング」が得点アップのカギです。

Part7は対策次第でスコアが大きく変わるパートです。正しい解き方を身につけて、時間内に全問解ける状態を目指しましょう。

この動画で学べること

この動画では、TOEIC985点講師のかめちゃんが実践的なテクニックと勉強法を解説しています。 動画を見た後は、実際に問題を解いて知識を定着させましょう。

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